2007年04月28日

ガン治療のストーリーの作成法


ガン治療のストーリーの作成法

『元気で長生き研究会』の尾島さんからのメッセージです。

はじめに、いきさつをちょっこっと書きます。

がんについてのご相談は、年間かなりお受けしています。
私の保険のお客様、良くなった人からの紹介、ネットのがん闘病記
(大手ディレクトリのカテゴリにあるため)などからです。

私は保険業務やプランニング業務の仕事をしています。

ちょうど父が、がんになった2000年にインターネットを始めました。
病院や治療法、健康食品などを模索しました。

度重なる闘病で、がんに勝利をしてきましたが、わからないことが
ありました。

どうして、同じ治療法、または同じ健康食品を飲んでも、もっと言う
ならば科学的根拠の薄いものでも、治癒する人もいれば、そうでない
人がいるのかという点です。

私は長い間これがわからなかった。

私はがんセンターをはじめ多くの病院、また免疫療法、健康食品など
を試し、非常に多大なお金を掛けました。
治ればと思い、すごい大金を使いました。

がんは治る時代ですが、本当にお金が掛かります。
だから保険の仕事をしているわけですが。


私が得たことを色々な人にお話しても、個人差がどうしても出るのです。
うそのようですが話だけで自然退縮する人もいました。
私の言う通りにされた方から、どれだけ過去に感謝をされたか判りません。
でもどんなに親身にアドバイスをしても駄目な人もいるのです。

同じ事をしていても、治る人とそうでない人がいます。

治癒する人は、共通である「治癒のストーリー」を持っています。
まず、それを知ることから始まります。


ガン治療のストーリーの作成法


保険のお客様のサービスや相談された場合に使う目的で、随分長い
時間をかけて書いてきました。

発売するつもりはありませんでした。
まるで情報商材ということも知りませんでした。

読まれた方からの強い説得で、慎重に検討した結果、このたび試験的に
販売してみました。いま開始したばかりです。

もう肉体が限界になった父の最期に直面して、初めて私はあることに
気が付きました。ですから内容は、完全なオリジナルで自信があります。

またネット以外のリアルでは非常に高い評価を受けています。

がんの闘病向けと言うと、足元を見るような感じがするので販売をする
事に悩みました。
しかし内容は正真正銘、人の命を救うための、私が7年間かかって書いた
がんの治癒に対する自信作です。

『絶対に人のためになる』と言う絶大な説得を受けて、公開をしました。


ガン治療のストーリーの作成法






posted by ガンを超える at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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